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卒業後の進路

環境都市工学科の学生は、卒業時に就職と進学のうち一つを選ぶことになります。就職を選び社会に出る学生、大学などへ進学をしてさらに専門知識を学ぶ学生の二通りです。

1.専門知識・技術をいかし社会へ【就職】

 

 

 卒業生の就職先(年度)
就職先 R2 R1 H30 H29 H28
JR東海(株) 1  2
JR東日本(株) 1 1 2 3
NEXCO東日本(株) 2 1  1
NTTインフラネット(株) 1 1 1  1
オリエンタル白石(株) 1 1
(株)ピーエス 1
東亜建設(株) 1
大日本土木(株)  1
大成建設(株) 1
五洋建設(株) 1 1
三井住友建設(株) 2
(株)IHIインフラ建設 1
(株)クレアテック 1
ジェイアール東日本コンサルタンツ(株) 1  1
(株)エイト日本技術開発 1 1
(株)ピーアイティー  1
(株)昭和設計 1
(株)関東測量 1
東京ガス(株)  2
西武建設(株) 1
昭和造園土木(株) 1
(株)アイ・ディー・エー 1
鹿島クレス(株) 1 1
フジテック(株) 1
ニチレキ(株) 1
電源開発(株) 1 1
(株)環境技研 1
(株)東京測器研究所 1
西武鉄道(株) 1 1 2
東急電鉄(株) 1
佐田建設(株) 2
トーモー(株) 1
藤岡コンクリート(株) 1
エスビック(株) 1
(独)水資源機構 1 1 1  1
(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 1
(公財)群馬県建設技術センター  1
東京都庁  1
群馬県庁 1 2 2
熊谷市 1 1
沼田市 1
国土交通省関東地方整備局 1 1
17 10 21 17 12

 

 

環境都市工学科を卒業後に就職する選択肢としては、民間企業と公務員があります。これまで卒業した学生の多くは、民間企業に就職しています。種別は、インフラ系企業(鉄道・道路)、ゼネコン(土木建設業)、コンサルタント会社(土木設計業)、エネルギー関係企業、環境関係企業などに分かれます。また、国、県、市町村などの公務員として就職する学生もいます。ここ最近は、インフラ系とゼネコンに就職する学生が多数を占めるようになっています。高専生は、一人ひとりが自分の将来を真剣に考え、努力して就職試験を突破し、社会で活躍しています。

2.より高度な専門知識の習得へ【進学】

 卒業生の進学先(年度)
進学先 R2 R1 H30 H29 H28
群馬高専(専攻科) 7 6 5 4 4
長岡技術科学大学工学部 8 9 6 8 11
豊橋技術科学大学工学部 2 4
群馬大学理工学部 1 1 1
北海道大学工学部 1
東北大学工学部 1 1 1 1
九州大学工学部 1
九州大学経済学部 1
九州大学理学部 1
お茶の水女子大学生活科学部 1 1
筑波大学 1
金沢大学理工学域 1 2 1
千葉大学工学部 1 2
横浜国立大学理工学部
埼玉大学工学部 1 2
山梨大学工学部 1
岐阜大学工学部 3 1
茨城大学工学部   1   1
北見工業大学 1
宇都宮大学工学部 1
徳島大学工学部 1
宇都宮大学デザイン科学部 1 1
秋田大学工学部 1
新潟大学工学部 2 2 1 2 1
信州大学工学部 1
信州大学農学部 1
新潟大学理学部 1
専門学校(非土木系)
28 30 16 20
28

もう一つの選択は、進学です。環境都市工学科では卒業する学生の凡そ7割の学生が進学を選んでいます。大きく分けると本校の専攻科と他大学への進学があります。 専攻科の場合は推薦試験と学力試験の二つの方法があり、毎年、環境都市工学科を卒業した学生の4~7人程度が進学しています。5年生までと、ほぼ同様の環境で学べることが大きなメリットです。大学への進学では、多くの場合、3年生への編入学試験を受験することになります。これまで多くの学生が進学しているのは、長岡技術科学大学で、令和2年度8人、令和元年度は9人が編入学しています。近年は、大学の編入枠も増えており、東日本を中心とした国立大学への進学とが増えております。令和3年3月卒業生では、10大学に進学しており、東北大学、筑波大学、九州大学など全国各地で学んでいます。一人ひとりが群馬高専で学んだことをもとに、より専門知識を学ぶため、日々頑張っています。