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卒業後の進路

環境都市工学科の学生は、卒業時に就職と進学のうち一つを選ぶことになります。就職を選び社会に出る学生、大学などへ進学をしてさらに専門知識を学ぶ学生の二通りです。

1.専門知識・技術をいかし社会へ【就職】

表 年度別卒業生の就職先
就職先 28 27 26 25
JR東海(株)  2 1
JR東日本(株) 2 2
1
NEXCO東日本(株)  1 1
NTTインフラネット(株)  1 2
オリエンタル白石(株) 1
大日本土木(株)  1 1
大成建設(株) 1
関口廣建設(株) 1
ジェイアール東日本コンサルタンツ(株)  1 1
日本工営(株)
1
㈱ピーアイティー  1
(株)関東測量 1
東京ガス(株)  2 2
パナソニックESファシリティーエンジニアリング(株) 1
日立造船(株) 1
東京水道サービス(株) 1
(株)ヤマト 1
(株)環境技研 1
住重環境エンジニアリング(株) 1
(独)水資源機構  1 1
(公財)群馬県建設技術センター  1
横浜市役所 2
東京都庁  1
群馬県庁 1 3
国土交通省関東地方整備(高卒程度) 2
国土交通省関東地方整備(大卒程度) 2 1
 12
13 11
12

 環境都市工学科を卒業後に就職する選択肢としては、民間企業と公務員になります。これまで卒業した学生は、多くの民間企業に就職しています。種別は、鉄道関係企業、ゼネコン(土木建設業)、コンサルタント会社(土木設計業)、エネルギー関係企業、環境関係企業などに分かれます。また、国、県、市町村などの公務員として、就職する学生も増えています。近年は、本学科の就職状況は好調で、平成28年度は本科就職希望学生数12名に対して、求人倍率は約30倍と売り手市場となっています。高専生は、一人ひとりが自分のやりたいことを真剣に考え、努力して就職試験を突破し、社会で活躍しています。

2.より高度な専門知識の習得へ【進学】

表 年度卒業生の進学先
進学先 28 27 26 25
群馬高専(専攻科)   4
4
6
5
長岡技術科学大学工学部  11
1
3
9
豊橋技術科学大学工学部
3
1
群馬大学工学部   1
1
2
1
北海道大学工学部
1
東北大学工学部   1
1
2
九州大学工学部   1
九州大学経済学部   1
金沢大学理工学域   1
1
3
千葉大学工学部   2
4
3
横浜国立大学理工学部
1
1
1
埼玉大学工学部   2
2
山梨大学工学部
1
岐阜大学工学部
3
4
1
茨城大学工学部   1
茨城大学農学部
1
1
宇都宮大学工学部   1
2
1
宇都宮大学農学部
1
1
2
秋田大学工学部
1
1
新潟大学工学部   1
1
信州大学工学部   1
室蘭工業大学
1
岩手大学農学部
1
専門学校(非土木系)
1
28
23 28
30

もう一つの選択は、進学です。環境都市工学科では卒業する学生の7割程度の学生が進学を選んでいます。大きく分けると本校の専攻科と他大学への進学があります。 専攻科の場合は推薦試験と学力試験の二つの方法があり、毎年、環境都市工学科を卒業した学生では4~6人程度が進学しています。5年生までと大きく違わない環境で学べることが大きなメリットです。大学への進学では、多くの場合、3年生への編入学試験を受験することになります。これまで多くの学生が進学しているのは、長岡技術科学大学で、28年度は11人が編入しています。近年は、大学の編入枠も増えており、関東を中心とした国立大学への進学となっています。平成29年3月卒業生では、10の大学に進学しており、千葉大学、埼玉大学、九州大学など全国各地で学んでいます。一人ひとりが群馬高専で学んだことをもとに、より専門知識を学ぶため、日々頑張っています。